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【2026/03/25 10:00 】 |
あがり症に精神安定剤
あがり症の治療には精神安定剤が効果的に作用すると言われています。ただ、精神安定剤と聞くと何となくイメージが悪い感じも有り服用する事に躊躇する方もいるとは思いますが、医師の診断の基に処方された精神安定剤を服用するとあがり症の症状も緩和する様になると言われています。

あがり症の治療として処方される精神安定剤にはSSRIと言う種類の薬が処方される事が多いそうで、主に抗うつ剤にも使用されています。SSRIを服用する場合ですが、効果に即効性は有りません。大体服用してから2週間程かけて効果が現れてくるそうです。服用時の副作用としてはあまり無いので比較的安心して飲む事が出来ますが、多少眠くなる事は有るみたいです。注意点についてですが服用中はお酒を飲む事は止めた方が良いですので、医師に相談してみると良いでしょう。しかし、あがり症を早急に治療したいと言う事であればベンゾジアゼピン系の精神安定剤を服用する事をお勧めします。注意点としては先程説明したSSRIと同じ様にアルコールの摂取は避けて下さい。また副作用はSSRIよりは強く出るようになり、眠気が起きやすくなりますので車の運転をする方は特に注意が必要です。更に服用方法を間違えると依存症になる可能性も有りますので注意が必要になります。

この他にもあがり症の治療薬として使える精神安定剤にはインデラルと言う薬が有ります。依存性が無いと言うメリットは有るのですが、副作用が強く出る事になりますので、服用する際には医師の説明を良く聞いて服用する様にして下さい。
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【2010/08/01 16:20 】 | 精神安定剤 | トラックバック()
精神安定剤【デパス】の副作用
精神安定剤のデパスと言う種類の薬は比較的副作用が少ない薬として知られていますが、副作用は全く無いと言う物では有りません。デパスには催眠作用や筋弛緩作用が有りますので、そこから眠気が残ってしまったり、脱力感や倦怠感が襲ってきたり、身体がふらついたりする事が副作用として感じる事が薬の服用時初期状態に見られる様です。ですから、デパスに限らず精神安定剤を服用する際には、危険な行為や作業、車の運転等をなるべく控えたり注意したりする必要が出てきます。

また、精神安定剤の副作用として依存性が有る物が有りますが、デパスにも依存性や禁断症状が起こると言う副作用が有ります。その為、自己判断で薬を急に止めてしまったりすると症状が服用以前よりも強く出る可能性が有りますので、気をつけなければいけないのです。デパスを服用していると身体がその作用に慣れてきてしまいます。ですから止める時には注意が必要で、時間をかけて少しずつ減らしていくと上手く止められます。急に止めてしまったり、減らす量が多かったりするとイライラしてしまったり、不安感が襲ってきたり、不眠になってしまったりする副作用を感じる場合も有ります。こう言った副作用が心配で医師に言われた量の半分しか服用しないとしても、それだと作用自体が効かなくなりますので意味が有りません。医師の診断と、自分の効果の感じ方を信じて相談しながら量を調節していくと副作用に悩まされなくて済むのではないかと思うのです。
【2010/08/01 16:20 】 | 精神安定剤 | トラックバック()
精神安定剤の副作用【いびき】
精神安定剤や睡眠薬等を服用している場合、副作用としていびきが出てしまう事が有ると言われています。何故、薬を飲む事でいびきが発生してしまうのでしょうか。

精神安定剤や睡眠薬等には、筋弛緩作用が含まれている事が多いです。その作用が出て来ると、筋肉の緊張を解して弛めてくれる様になります。そうなると舌や喉の部分の筋肉も緩んで来るようになり、呼吸をする気道が狭くなってしまう為にいびきが出てしまうと言う事になるのです。よくお酒を飲むといびきが出る可能性が高いと言われていますが、これも筋弛緩作用による気道が狭くなる事で起きる症状だと言われています。極端に言うと薬によっていびきが起きているのであれば、薬を止める事によっていびきも解消されると言う事になるのです。

しかし、精神安定剤や睡眠薬を服用している人は、何らかの病気を治療する為に服用している事が多いですよね。そう言う人の場合はいびきが酷いからと言って勝手に服用を止めてしまうと、病気の症状自体が出て来る様になってしまいますので医師に相談も無く勝手に止める事は止めた方が良いと思います。あくまでも医師の指示に従って服用をしたり止める様にしたりする様にしなければならないのです。

精神安定剤を飲み、いびきをかくと言う副作用を引き起こしてしまい、一緒に寝ている家族に迷惑をかけているとしたら気になるとは思いますが、病気で服用しているのであれば一度医師に相談してみると良いかもしれませんね。
【2010/08/01 16:20 】 | 精神安定剤 | トラックバック()
精神安定剤の依存性
精神安定剤の中でも抗うつ薬や抗精神病薬等には薬に対する依存性が無いと言われています。しかし、一般的に病院で処方されている精神安定剤の中でも抗不安薬や睡眠導入剤に関しては長期的服用をしていると依存性が出ると言われています。これは、長期的に服用していると身体が作用に慣れてしまい効果自体が弱まってきてしまいます。その為、長くなればなるほど服用する量が増えて来るようになり、結果的に薬に依存する様になってしまうのです。

薬に依存する事が嫌で服用を中止してしまうと、離脱症状が強く現れて来る可能性が出て来るのです。一般的に抗不安薬を飲むと止められなくなるから飲まない方が良いと言うのは間違っている解釈ではないのです。依存と言うとかなり怖いイメージが出てしまい、覚せい剤や麻薬をやっているのと同じ様な依存性ではないのかと勘違いしてしまいますが、その強さは想像しているよりは強くなく軽度ですのであまり怖がらないで下さい。

精神安定剤を服用していたとしても、たった数週間服用しただけで容量が増える事はないですし、服用を止めたと言っても禁断症状はそこまで強くは有りません。精神安定剤を服用していく時には、医師の診断の通りに服用していき、症状に合わせて徐々に減らしていく様な感じになっていくのが一般的です。ですから、精神安定剤を処方されたからと言って依存する様になるから飲まない様にすると言うのではなく、処方通りに用法・用量を守って飲む様にすると心配する事は無いです。
【2010/08/01 16:20 】 | 精神安定剤 | トラックバック()
マイナートランキライザーについて
精神安定剤には種類が有り、症状によって服用する薬が違ってきます。ここではその中でもマイナートランキライザーについて挙げてみたいと思います。

マイナートランキライザーは、緩和精神安定剤として使用されている精神安定剤になります。マイナートランキライザーには様々な種類が有ります。作用には抗不安作用、筋弛緩作用、催眠作用と言った作用が有り、それぞれ強さが事なります。服用する人の症状に合わせて使われる薬の種類が変わってきます。服用すると脳に直接作用する事になりリラックス出来る神経を増強する作用が働きます。この事により、精神的に不安に感じていた症状が緩和されたり、気分が落ち着いてリラックス出来たりする様になります。精神安定剤にはメジャートランキライザーと言う種類の物も有りますが、その作用よりは作用、副作用共に弱く穏やかな薬となります。

マイナートランキライザーの効能としては、様々な障害(パニック障害、ストレス障害、不安障害等)に伴って起こる不安症状を緩和する作用、肩凝りが緩和出来る作用等が有ります。また心身の緊張を緩和させる効果も有る事から睡眠薬としても処方される事も有ります。マイナートランキライザーには効能だけでなく副作用も有ります。マイナートランキライザーは副作用が少ない事で知られていますので、比較的安全に服用していただけますが多少副作用は有ります。例えば眠気が襲って来たり、うつ病が稀に悪化したりする事も有ります。更に長期間服用し続けた場合には、依存性が出る事も有りますし離脱症状に苦しむ事も有るでしょう。またアルコールと併用する事は控えた方が良いでしょう。
【2010/08/01 16:20 】 | 精神安定剤 | トラックバック()
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